代表者略歴

代表取締役会長 岡野安暢

アース産業医事務所代表取締役会長 岡野安暢の簡単な略歴をご紹介致します。

東京都世田谷区在住。1968年愛知県名古屋市生まれ。
●みらかホールディングス(株)(富士レビオ株式会社(東証一部製薬会社))
臨床検査薬メーカーMRとして、病院・医院の医師や検査技師へ免疫血清検査薬の医薬情報を担当する。
同社は、1966年世界初の梅毒HA抗原(TPHA)の開発に成功し、その後、HIV(エイズ)検査用試薬や悪性腫瘍検査試薬、インフルエンザ簡易測定試薬の開発に成功。最近では、新型コロナウイルス(病名はCOVID-19、ウイルス名はSARS-CoV-2)の抗原検査キット「エスプラインSARS-CoV-2」を国内初で開発に成功。日本三大臨床検査センターであるエスアールエルを傘下に持つ。

●富士フイルムアクシア(現富士フイルムホールディングス)
医薬・化粧品工業などの分野をはじめ、同社のメイン製品である蒸着テープやFUJIXビデオカメラ販売の営業要員。信頼性の高い医療情報をもとに水ろ過製品の有効性情報の提供、同富士フイルム製品を家電量販店担当。
●ペリージョンソンコンサルティング株式会社
国内における各製造業の国際標準化アドバイザーとしてISO認証やプライバシーマーク、OHSASなどの認証やコンサルティング支援のアドバイス担当。

【以下、岡野によるグループ会社の起業歴】
●2003年:岡野アイエスコンサルティング株式会社創業
2003年「世界標準を活用した本質改善」をコンセプトに「岡野アイエスコンサルティング株式会社」を創業する。同社は、東京日本橋本社を持ち、資本金1,000万円。約40名体制(正社員約30名、契約約10名)後に会社分割)。同社は主に大企業メーカーの国際標準対応やプロセス改革支援をはじめ、海外委託先の開発コントロールやISO15408情報セキュリティなど、数多くのコンサルティングを手掛ける。また、中小企業向けサービスとして、労働安全衛生OHSAS18001(労働安全衛生国際標準)やISO9001などの認証支援を行う。
●2014年:ジェイキュウエムテクノロジストを創業(グループ会社)
同社会長。経営陣に元社員を起用。同社は主に大手製造メーカーや大手情報処理企業のIT情報開発部署におけるプロジェクトマネージャーやPMO,品質保証要員の請負、派遣を行う。製品開発プロセスの改革支援コンサルティングとして自動車メーカーをはじめ、部品メーカー、情報機器へのコンサルティングを手掛ける。
●2015年:ヤスグローバルパートナーズ株式会社を創業(グループ会社)
”小さな会社のためのビジネスコンサルティング”として中小企業を中心に経営コンサルティングサービスを手掛ける。”世の中の97%以上の事業者が10年以内に廃業するという日本の悪しき現状に一石を投じ、日々課題を抱える経営者のための伴走者になりたいと考えスタート。
●2020年:アース産業医事務所創業(グループ事業)
運営会社ヤスグローバルパートナーズ株式会社の事業部の一つとして、アース産業医事務所を創業。働く人々が健康で安心して働ける職場作りが、生産性が低いといわれる日本企業にとって今最も優先的に着手しなければならないことの一つと捉え、これまでの経験を活かし尚且つ新しい価値を創造するべくアース産業医事務所を開設。