1. HOME
  2. 事務所紹介
  3. ご挨拶

会社案内

ご挨拶

代表取締役会長 岡野安暢

人の健康を守り、生産性向上をリードする産業医事務所」

 アース産業医事務所 代表取締役 岡野安暢と申します。
 大きな組織には多くのチームが存在します。それらのチームの中には、生産性が高いチームもあれば低いチームもあります。同じ組織に属していながら生産性に差が出てしまうのはなぜでしょうか?Google社は以前、社内で「プロジェクト・アリストテレス」と呼ばれる生産性向上分析を実施しました。その目的は、「生産性が高いチームの条件とは何か」を突き止めることでした。その結果、生産性の高い組織に必要なのは、「心理的安全性」が最も重要だという結論に至りました。従業員の皆様が、健康で元気に働くことのできる職場環境を作ることで「心理的安全性」を感じ、その結果、企業発展にも結びつきます。

アース産業医事務所
代表取締役会長 岡野 安暢
>>略歴はこちら

 私たち岡野グループ各社は、これまで主に大手製造業をはじめとした数多くの企業の皆様へ組織マネジメントのご支援をさせて頂きました。そしてこの度、医師や弁護士、ICT専門家など各分野のエキスパートが集結し、より企業発展の中枢を担うサービスを提供すべくアース産業医事務所を創業する運びとなりました。企業の柱ともいえる従業員の皆様の健康と福祉を守る会社として、責任と自覚をもって日々精進させて頂く所存でございます。
 皆様の健康を守り、そして貴社発展に貢献させて頂くことができれば幸いに思います。 

「世界のどこにいても職場に産業医がいる安心を」

ここ数年、健康経営が企業経営の重要なキーワードとなりつつあります。少子高齢化に伴う生産年齢人口減少の時代にあって、社員の健康管理と労働生産性向上は企業発展のベースであり、リスクマネジメントとしても大変重要です。また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との共生時代が始まったこともあり、全従業員の健康管理体制の見直しを図ることが重要です。特に海外からの日本駐在者、あるいは、海外在住の日本人への健康管理やメンタルケアなど、国際間での健康経営の取り組みをないがしろにしていては企業の発展は望めません。
 住み慣れた国を離れ、文化、風土、生活習慣の異なる土地でのWith/Afterコロナの生活は、とても大きなストレスになっているケースが多いです。少数精鋭で国際事業に取り組まれている従業員の健康管理、そしてコロナ対策の観点からも私たちアース産業医事務所は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を活用した産業保健サービスのご提供や、EAP従業員支援プログラム、国際標準の視点に立った健康経営体制構築プログラムをご提供致します。健康で働きやすい職場環境をつくり、社員の健康管理と生産性向上を強力にサポートする産業医事務所として、貴社の発展に貢献することができれば幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。