コロナ緊急支援

【コロナ緊急対策】新「リモート産業保健サービス」開始

コロナ緊急対策「リモート産業医サービス」企業向け新サービス提供開始

EARTH産業医事務所(運営会社:ヤスグローバルパートナーズ株式会社、代表取締役CEO:岡野安暢、代表取締役COO:中野あゆみ、以下「当社」)は、猛威を奮う新型コロナウイルス感染症(COVID-19)において、クライアント企業の従業員の皆様の健康維持とメンタルヘルス問題に対応するため、緊急対策としまして、オンライン会議システムを活用したリモート支援新サービス「リモート産業医(以下、本サービス)」の提供を開始します。
現在、感染に対する恐怖、外出自粛に伴う健康弊害、ストレス、あるいは経済的な不安などにより多くの人たちが健康不調を感じ始めています。今後も自粛要請が長期化することが予測されている中で、オンラインによるご相談窓口の開設が急務と判断し、急遽、新サービスを開始することとなりました。こうした非常事態において、貴社従業員の皆様が深刻な事態に陥らないためには事前の予防体制が必要です。当事務所は、医師(産業医)をはじめ、保健師、看護師、心理カウンセラー、経営人事アドバイザーなどの専門家で形成された事務所です。各専門家とのリモート支援サービスを是非ご活用ください。

【サービス提供の課題と背景】
新型コロナウイルスへの対応は各企業におきまして様々です。法律では企業は、常時50人以上の労働者を使用する事業場ごとに1人以上の産業医選任が義務付けられています。2019年4月1日に施行された働き方改革関連法では、産業医の活動環境の整備や衛生委員会への報告等、「産業医・産業保健機能の強化」が明記され義務付けられました。この緊急事態の中において企業は、メンタル不調などによる健康リスクが高い従業員を未然にケアし予防できるような産業保健体制の構築・整備がより一層求められています。一方で、体制の構築・整備にあたっては、三蜜で人と会って話をすることすら抵抗のある現状において、ミーティングは難しい、従業員との面談や実施は難しいなどの課題が急浮上して参りました。

【サービス概要】
本サービスは、通常行われる訪問実施や従業員面談をIctを活用したリモートで行うサービスとなります。産業医や産業保健師、あるいは心理カウンセラーや健康経営コンサルタントといった体制によって、貴社産業保健活動や従業員の皆様への支援プログラムといったサポートを提供します。
(1)リモート実施内容:
・労働安全衛生法をはじめとする法令順守にまつわる産業保健業務(産業医面談、職場巡視、ストレスチェックの実施サポート、衛生委員会支援など)
・産業医、産業保健師による面談
・カラダとココロの不調者への対策等含む産業保健業務のご支援や心理カウンセラーによるEAPサポート、健康経営コンサルタントによる経営人事の相談サポートなどを行います。

(3)価格:
●リモート産業医:基本月額3万円。zoom面談1名につき1万2千円~(1回1時間迄)
●リモート保健師:zoom面談1名につき1万円~(1回2時間迄)
●リモート心理カウンセラー:zoom面談1名につき8千円(1回1時間迄)
●リモート経営人事相談:zoom相談1万2千円(1回1時間迄)

(4)URL:

【遠隔チャットzoomでのご支援について】
産業医や保健師あるいは心理カウンセラーと、貴社従業員をZoomを用いたオンライン上のサービスです。zoomを活用した「産業医による遠隔面談サービス」や、女性特有の健康課題や喫煙対策、疾病による従業員の長期休業の予防、仕事と介護の両立支援などの「健康経営サポートサービス」を企業の課題に応じて提供しています。

【お問い合わせ・ご相談】
コロナ緊急支援
受付担当 中野(なかの)
電話:03-6435-8268 E-mail :kanri@mder.jp