健康経営専門家のご紹介

当社所属の健康経営専門家をご紹介致します

従業員の健康管理を経営的に捉えて、生産性向上や企業価値向上につなげる「健康経営」について各専門家が経営的な視点でアドバイス致します。厚生労働省ホワイトマークや労働安全衛生マネジメントの国際規格をもとに具体的な仕組み作りを致します。

労働安全衛生マネジメントコンサルタント 小林清弘

【略歴・資格】―――――――――――――
・マスプロ電工(株) 開発
・富士ゼロックス(株)生産技術、品質管理
・ペリージョンソンコンサルティング(株) ISOコンサルタントマネージャー
<資格>ISO45001主任審査員、ISO9001主任審査員、ISO14001主任審査員、生産能率士1級、リスクマネジメント協会会員、協会認定CRM
<実績>経営コンサルティング事績 300社以上

労働安全衛生マネジメント
ISO45001主任審査員
コンサルタント 小林 清弘

産業医と連携した国際標準の仕組みで、本質的な「健康経営」を目指す

アース産業医事務所で労働安全衛生マネジメントシステムのコンサルタントをしております小林清弘と申します。某審査機関で国際標準規格ISO45001の主任審査員も務めています。
「労働安全衛生マネジメントシステム」とは、端的に言えば「労働災害や病気から従業員を守るための安全衛生管理システム」のことで、人事や管理担当者だけでなく事業所全体の取り組みが必要となります。アース産業医事務所では、医療の専門家である産業医と、労働安全衛生マネジメントシステムの仕組み作りの専門家である我々コンサルタントが連携して企業にサービスをご提供することによって、より安全で質の高い健康経営を実現することが可能になります。
国際標準における労働安全衛生の仕組みは、企業全体の安全・衛生レベルが継続的に高いレベルへと改善していく必要があります。より良く改善を進めていくためには、日頃の衛生教育や産業医による衛生講話、衛生委員会での討議が課題発見や改善の機会にもなります。
また、海外において外国人労働者を採用する場合、あるいは、外国人労働者を国内で雇用して事業展開する際には国際標準の仕組みが有効です。日本独自の商習慣や働き方だけにこだわるのではなく、国際標準に基づいた仕組みを活用することによって、全従業員のモチベーションアップにも繋がります。
アース産業医事務所独自の専門家チーム連携によって、貴社従業員の皆様の健康と、生産性向上にお役立て頂けましたら幸いです。